連載コラム 大連だより

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ハオ中国語アカデミー篠崎氏

ハオ中国語アカデミー篠崎氏 ハオ中国語アカデミー
 篠崎将彦(しのざきまさひこ)

1975年5月4日生まれ。埼玉県出身。株式会社ハオ中国語アカデミー中国語講師を経て、大連校マネージャーとなる。中国や東南アジアを放浪する癖がある。一方で、演歌と落語をこよなく愛す。


  1. 1.赤と金のネズミ、大連を占拠
  2. 2.「お客さんを乗せたのはこれで3回目だよ」
  3. 3.それぞれのチャイナドリームを叶える場

3. 今回のお話は我が職場、ハオ中国語アカデミー大連校について。
  日本では、ハオ中国語アカデミーといえば、全国9ヶ所に拠点をもつ中国語学校だが、我が大連校は少々特別。というのは、日本のハオからの語学留学生を除けば、ほとんどの生徒さんは、ここ大連でコールセンター事業を行っているマスターピース大連の社員の方であるということ。通信販売の電話注文を受けたり、家電のテクニカルサポートが主な業務とのことだ。大勢の日本人オペレーターさんたちが、退勤後や休日を利用して、当校に通ってくださっている訳で、会社の補助もあり、なんと毎月20回程度のマンツーマンレッスンを受けている。(ほぼ毎日中国語を勉強できるマスターピース社の環境は、すばらしいの一言!だから上達も早い!)
  また、ここの生徒さんたちは実によく勉強する。退勤後、疲れているにもかかわらず、休まずにレッスンに来る。そう、なぜなら彼らにはそれぞれの夢があるからだ。ある生徒さんは、中国語を身に付けたら、貿易会社で日本と中国を行き来する仕事をするのが夢。ある人は、中国で自ら会社を起こす。ある人は、中国で自分のレストランを開きたい。またある人は、香港に行ってアクションスターになりたいのだとか。ここハオ中国語アカデミー大連校には、生徒さんの数だけ夢がある。
  そんな生徒さんたちの夢を叶えるサポートをするのが、マネージャーとしての私の仕事。夢を叶えるお手伝いをする、そんな私の仕事もまた夢があると思っている。


ハオ大連校